■ [Web制作] meta の http-equiv の事
先日書いた記事にトラックバックで意見を貰ったので、簡単な経緯を説明。
- XHTML/1.1 では <meta http-equiv="..." content="..."> とするのは非推奨である。
- 従って、インラインスクリプトの MIME-Type を明示するうまい方法が無いと思った。
- meta 要素の http-equiv 属性は name 属性と置き換えられて用いられるものと知った。(しかし扱いは異なる)
- メタデータに関して UA の動作の定義は無いので、META 要素は利用できる情報として提供できる。
- じゃあ <meta name="Content-Script-Type" content="application/x-javascript; charset=utf-8"> からインラインスクリプトの MIME-Type と文字コードを判断してくれたら嬉しいな。まぁ指摘されている通り文字コードは文書自体のものと同じに決まっているので指定できなくてもどうでもいいんですけどね。
と、まぁこういう事でした。等価であるかどうかは関係無いのですよ。仕様書に思いっきり明示されている、と書いたのは META 要素の http-equiv 属性で、この属性はnameと置き換えて用いられ得る。
という部分です。
なんか曖昧ですみません。
■ [Web制作] xml-stylesheet 処理命令の場所
どうやら XML の処理命令系の記述は、文書のルート要素が出現するより前に書かれていなければ有効にならないようです。
最初の項目について、http-equivの非推奨の根拠はXHTML Media Types(http://www.w3.org/TR/xhtml-media-types/xhtml-media-types)にあると思うのですが、application/xmlの項に書かれているのは文字エンコーディングの問題という点からのみ書かれているように見えます。style属性や組み込みイベントのデフォルト言語を指定するためのhttp-equivの使用について、非推奨とした文書は無いのではないでしょうか。
確かに『指定してはいけない』あるいは『指定すべきではない』とした文書はないように思えます。しかし逆に『http-equiv を MIME-Type 明示のために指定してもよい』とした文書も私は知りません。これを以って http-equiv 属性を使用してしまうのは、かなり微妙だと思います。
http://www.akatsukinishisu.net/itazuragaki/html/XHTML_and_http-equiv.html
徒書
XHTML文書とmeta http-equivの指定
XHTML Media Types で meta http-equiv を記述するべきではないとしているのは、スタイルシートやスクリプトのデフォルト言語に関しての言及ではないと思います。
鼈eap phentermine! Perfect! http://blogs.ya.com/espozito/files/phentermine.html cheap phentermine