HTML の meta 要素の http-equiv 属性は name 属性の代わりであり、別に <meta http-equiv="Content-Script-Type" content="application/x-javascript"> ではなく <meta name="Content-Script-Type" content="application/x-javascript"> としても良いと、この間知りました。仕様書に思いっきり明示されているのに気づかなかったとは……不覚。ということは、XHTML/1.1 でも文書内のスクリプトや CSS の文字コードセットなどを宣言させておく事はできるんですね。
document.getElementsByTagName("/abbr").length が 0 ではなければ abbr 要素の認識が変だと判断してスクリプトで処理しますよ。一応、不要だという人の為にオプションとしておきました。
よく考えたら child の複数形は childs ではなくて children だ。Preferred Style Generator 内で使いまくってしまいましたよ、childs ……。_| ̄|○ (※過去形)
Diary written by TYLIGHT
http://www.akatsukinishisu.net/itazuragaki/html/http-equiv_or_name.html
徒書
META要素のname属性はhttp-equiv属性の代わりになるか
name属性の代わりにhttp-equiv属性が用いられることはあるとしても、http-equiv属性の代わりにname属性を用いると、等価な置き換えではなくなるように思います。